イ・スンヨプが巨人入り、正式契約後に入団会見 (聯合ニュース 1/19)
| 「覚悟はできている。ポジション争いに勝つ。 こうした覚悟がなければ読売を選んでいなかった」。 李承燁(イ・スンヨップ、30)が19日午後3時、日本・東京の読売ジャイアンツ球団事務室で入団契約書にサインし、東京ドームホテルで入団式と記者会見を行った。 1年契約で契約金5000万円・年俸1億6000万円の総2億1000万円(約17億8500万ウォン)という条件だ。 李承燁は「子供の頃からあこがれていたチームに入団できて光栄。自分を呼んでくれた方々に報えるよう努力する」と所感を語った。 読売の原監督は「李承燁は迫力がありスポーツマンらしい。 2年間、ロッテで彼は輝いていた。 彼と一緒にジャイアンツを新しく生まれ変わらせたい」とし、李承燁を歓迎した。 読売は‘外国人選手が生き残るのは難しいチーム’という憂慮はあるが、李承燁はメジャー進出のためもう一度果敢な選択をしたとみられる。 読売では正一塁手を獲得できる可能性があり、この場合、ポジションを持ってメジャーへ挑戦できるというのが、李承燁の説明だ。 李承燁は「ロッテには立派な一塁手(福浦)がいる。 自分が正一塁手として出場できる余地はない。 半面、読売では挑戦するだけの価値がある。 ポジション争いに勝って正一塁手を獲得する」と語った。 李承燁は20日午後8時に帰国し、国内でトレーニングを行った後、31日に日本へ出発し、1日から日本・宮崎で行われる読売のスプリングキャンプに合流する予定だ。 |

