2005年12月06日

あいつがこれだけもらえるなら俺も

ロッテの3助っ人が自由契約に (デイリー 12/6)
 日本一球団に激震が走った。ロッテのマット・フランコ内野手(36)、ダン・セラフィニ投手(31)、ヴァル・パスクチ外野手(27)が5日、コミッショナー事務局から自由契約選手として公示された。球団は3選手を保留者名簿に載せていたが、契約の不備で、3選手の代理人からの求めで自由契約にせざるを得なかったという。自由契約となったことで3選手はロッテ以外の球団との交渉も可能。V戦士の流出という想定外の事態に発展する可能性もある。

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 契約社会の米国では、ボビーマジックも通用しなかった。打線の中核を担ったフランコ、大車輪の活躍を見せた先発左腕・セラフィニ、さらに故障したベニーらの穴を埋めたパスクチの3人が、突然の自由契約。瀬戸山球団代表は「これはFAだと思っている。球団としては来年も残ってもらいたい」と苦渋の表情を浮かべた。

 3選手はバレンタイン監督のルートで獲得した外国人で、契約交渉も同監督が当たった。だが、その契約の中に「契約の切れる12月になったら契約保留者選手名簿に記載する」という条項がなかった。にもかかわらずロッテが保留者名簿に記載したことで、3選手の代理人が球団に抗議。瀬戸山球団代表はバレンタイン監督と相談した結果、自由契約とすることを決めた。

 2年目のフランコ、セラフィニは昨年も同様の契約だったが、特に問題はなかった。「彼らはボビー・ファミリーだから、私は交渉にタッチしていない。3選手にとって(監督は)兄貴分のような存在だから、当然、来季も残ってくれると信じていた」と瀬戸山代表。しかし“義理人情”は、今オフは通じなかった。チームが日本一を達成し、3選手が大幅な年俸アップを要求。特にフランコ、セラフィニは倍増以上を要求しているもよう。交渉は難航し、ついに自由契約とせざるを得なかった。

 「彼らの年俸分の予算は組んである。青天井とはいかないが、粘り強く交渉するしかない」と瀬戸山代表。しかし、これで他球団との交渉も可能になったことで、V戦士流出の可能性もある。バレンタイン監督が信頼していた外国人選手の“謀反”。李を含めた4外国人選手に、日本一ロッテが揺れている。

ナ ナンダッテー!!
 Ω ΩΩ

というか、誰かさんに2年5億なんて提示を早々にやっちゃうから、こんなことに・・・
そりゃ「ぷよが2年5億なら、俺なら5年50億だぜHAHAHA」なんてことを思っても不思議じゃないしwww
posted by 深淵 ◆tLy454Q/mI at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | イルボンヤグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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