2006年01月04日

団塊の世代って・・・

中日新聞より。

生き活き新団塊物語<3> 暮らし向上自らの手で 鳩山ニュー タウン自治会 (中日新聞 1/4)
 県内の市町村で最も「団塊の世代」の居住割合が高い鳩山町。一九七四年に分譲が始まった大規模住宅団地「鳩山ニュータウン」が立地。現在約三千戸。七割近くの約二千世帯が加入する「鳩山ニュータウン自治会」は昨年十一月、県の「住民自治組織活動功績団体」の最優秀賞を獲得して表彰された。

 近くに進出してきたゴルフ場の運営会社と環境保全協定を結んだり、隣接の国有林売却に異議を唱えるなど、時には行政や企業とも交渉する活動は、新聞記事としても扱われた。“自治会活動”のイメージを超えたスケールの大きな取り組みが評価されたのだ。

   ◇  ◇

 自治会では、高齢社会対応部、防災対策部、環境保全部など十一の専門部会を常設している。ゴルフ場問題をめぐっては、自前で水質などの環境調査をしたし、最近は自主的な防災訓練を定期的に行い、救護隊まで組織した。高齢住民の交流の場を週一回、開催するなど、その精力的な活動ぶりは、ちょっとした自治体も顔負けだ。

 八〇年に入居した自治会長の愛場謙嗣さん(57)も団塊の世代。「人材が豊富なことも理由の一つ」と話す。ニュータウンはもともと、大手企業に勤める社員の住宅を供給するために、経済同友会が主導して開発した経緯がある。「一流企業の管理職や公務員ら、仕事での経験を自治会活動に生かしている人もいる。もちろん、自治会としては全国有数規模というスケールメリットもある」

 自治会の環境保全部長、大槻作治郎さん(68)は、七四年の第一期分譲の住民。「交通の便は悪かったし、集会所、郵便局など公共施設も全くなかった。でも、仕事に忙しくて、とても地域の問題に目を向けるどころじゃなかった」と振り返る。きっかけはバス。「住民有志で最寄り駅まで乗り合いバスを運行したよ。後に運行を自治会に引き継いだけど、生活環境をよくすることに積極的な原点はそこにあると思う」という。
(以下略)

ふーん。なんか、なんとなく偉そうですね。
この愛場さんとやらは、どんな一流企業に勤めていたのでしょうか。

愛場謙嗣さんで検索してみました

ブログ「みなみあめん坊のこぼれ話」より。

 ワシがパーティーで名刺交換および雑談したのは以下の人びとだった。ポット出版の沢辺均さん、日本経済新聞社の野田幸雄さん、日刊ゲンダイの野田祐次さんと愛場謙嗣さん、三五館の角田史朗さん、聖教新聞社の野山智章さん、創価学会の重川利昭さん、花林舎の矢崎泰久さん、週刊金曜日の本多勝一さん、ニュース・キャスターの筑紫哲也さん、関西テレビ・ワンダラーズの秋尾沙戸子さん、元赤軍議長の塩見孝也さん、週刊SPA!で鈴木邦男さんを担当している河井健さん、そして前編集長のつる師一彦さん、精神科医の西岡昌紀さん、作家の豊城智子さん、見沢知廉さん、鈴木邦男さん、インサイダーの高野孟さん、作家の小中陽太郎さん、テレビ朝日・朝まで生テレビの日下雄一さんと吉成英夫さんという顔ぶれ。


・・・えーと、なにこれwwww
posted by 深淵 ◆tLy454Q/mI at 12:58| Comment(1) | TrackBack(0) | マスゴミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
愛場謙嗣
来期、自治会長に周囲の猛反対を押し切って立候補。当然適格性なしと門前払いくらいつつビラ攻勢にて応戦。地位保全要請もするという呆れた発言頻発。
目的はただひとつ。
ゴルフ場問題原告で窮地脱出のため。
そして、その結果、報酬にて特定政党に貢ぐこと。
要はただ使われているだけ。あほな奴。
Posted by 匿名 at 2007年02月12日 20:30
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