2006年02月01日

ハッスル父さん

李、初日から全開 韓国56発男 キャンプ前日圧巻135スイング (スポーツ報知 1/31)
 30日夜に来日したばかりの李承ヨプ内野手(29)は宮崎到着後、さっそくフリー打撃を行い、正一塁手取りに向けてスタートを切った。

 乾いた打球音だけが響く。力強く、シャープにバットを振り抜いた。宮崎キャンプを翌日に控え、静まり返った木の花ドーム。その空間が、李承ヨプの情熱だけで満たされていく。重さ1000グラムを超えるマスコットバットを自在に操り、ティー打撃35スイング、フリー打撃は実に100スイングにも及んだ。強く、鋭い打球が、次々とネットに突き刺さっていった。

 「初めて宮崎には来ましたが、いい所ですね。気分もいい。今日の練習も良く出来たし、満足しています」いきなりとなるキャンプ前日のフルスイング。笑顔で振り返った李だが、胸中には強い危機感がある。03年に韓国プロ野球記録の56本塁打を記録、昨年ロッテで30本塁打を記録したアジアの大砲も、巨人では原監督の掲げる「実力至上主義」のもと、特別扱いは許されない。一塁はシュアな打撃を誇るジョー・ディロン内野手(29)との熾烈(しれつ)なポジション争いとなる。首脳陣からは外野起用案も浮上しているが、本人の希望はあくまで一塁。この日もファーストミットを着用し、70メートルの距離からキャッチボール。定位置争いを勝ち抜く覚悟を、行動で示した。

 新天地で、魂を燃やす戦友がいる。今季一緒にロッテから巨人に移籍した小坂誠内野手(32)と宮崎入り後、昼食をともにした。小坂もロッテ時代には遊撃として、大きな実績を誇っているが、巨人では横一線からの競争の最中にある。境遇は似たもの同士。談笑しながらも健闘を誓い合い、充実したキャンプにすることをあらためて決意した。

 母国の期待も、プラスに変える。この日の午後、李は宮崎空港に到着すると、のっけから韓国の報道陣に囲まれ、もみくちゃにされた。「巨人・李」が、どれほどの活躍を見せてくれるのか、大衆の関心は日に日に高まるばかりだ。宮崎での奮闘は、韓国で話題となるだけに、ハッスルしないわけにはいかない。「明日からのキャンプ、いいスタートが切れそうです」生存競争を勝ち抜き、宮崎の地でライオンキングがほえる。(加藤 弘士)

(・ヘ・) <スン、コーラ買ってきて
<丶;`∀´> <な、なんでウリが・・・
posted by 深淵 ◆tLy454Q/mI at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | スンヨプ伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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