2006年03月02日

古巣討伐完了?ニダ

【WBC】韓国代表、7−2で千葉ロッテに逆転勝ち (朝鮮日報 3/2)
 気持ちのいい勝ち方だった。しかし、彼らは満足していなかった。この程度では日本に勝てないと思っているかのようだった。

 「野球のワールドカップ」といわれるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する韓国代表チームが1日、東京ドームで行われた日本プロ野球の千葉ロッテマリーンズとの練習試合で7−2と逆転勝ちした。

 千葉ロッテは昨年の日本シリーズでの優勝チーム。6人の選手が日本代表チーム入りしているとは言え、福浦、ベニー、フランコら豪華な顔ぶれが出揃った。ロッテは日本代表チームに1−5で敗れたものの、台湾には6−3で勝っている。

 韓国は計10人の投手が登板した。東京ドームのマウンドに適応するためチャンスを与えようとするスタッフの思いやりだ。

 宣銅烈(ソン・ドンヨル)コーチは「金炳賢(キム・ビョンヒョン/コロラド)ら何人かの投手がもっと投げたいと言ってきたが、他の選手のために降ろさせた」と話した。

 投手の中では金炳賢の仕上がりが最も良かった。6回に登板し、6球で1回を切り抜けた。三振も1つ奪っている。8回に投げた鄭大魁淵船腑鵝Ε妊劵腑鵝砲盪絢塰淆爐砲靴箸瓩拭�

 一方、先発の朴賛浩(パク・チャノ/33)は、1、2番打者に中前安打と2塁打を浴び1失点したほか、9回に登板した鄭載勲(チョン・ジェフン)はソロ本塁打を浴びた。その他の投手も皆走者を許したものの、失点はなかった。

 金炳賢は「投球内容は良かったかもしれないが、コンディションがいいとは言いがたく、満足できない」としながら、「一度マウンドに上がれば、自分のコンディションが30%でも、50%でも、100%でも、攻撃的に投げていく」と闘志を燃やした。

 打者の中ではイ・スンヨプと金東柱(キム・ドンジュ)がともにソロ本塁打を含む2安打ずつを放ち、好調ぶりをアピールした。

 崔熙渉(チェ・ヒソプ)と朴鎮万(パク・ジンマン)も2安打ずつをマークし、朴龍澤(パク・ヨンテク)を除く先発全員が安打を記録するなど、計13安打を放った。

 しかし、金仁植(キム・インシク)監督は「今日の結果だけで攻撃が良くなったと言うのはまだ早い。この先も見守っていくべきだ」と慎重な姿勢をみせた。

 金監督は「監督はいつも満足できないものだ。投打の両方が足りないと思うもの。今日の全体会議を通じ、問題点をチェックする」と話した。

 千葉ロッテの関係者は韓国チームの戦力を絶賛した。バレンタイン監督は「1試合しかしていないが、非常に強いチームだ。WBCでも良い結果を残すだろう」と語った。

 また、「韓国チームには台湾よりもいい選手が多そうだ」と韓国優位を予想した。

東京=コ・ソクテ記者

柵越えぷよムランキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
好調なんですかね?キャンプ時点ではそうは見えませんでしたが。
で、誰から打ったんですか?清水?いや清水はWBC代表メンバーだし。スンスケ?いやスンスケもそうだし。コバヒロ?いやコバヒロも(ry 薮田?藤田?いやどっちも(ry
だったら誰?誰?誰から打ったの?

【WBC】イ・スンヨプ、千葉ファンのブーイングに本塁打で応える (朝鮮日報 3/2)
 昨シーズンまで千葉ロッテで活躍したイ・スンヨプは練習の合間に千葉ロッテのダッグアウトを訪れ、バレンタイン監督および昔の同僚たちと久しぶりにあいさつを交わした。

 イ・スンヨプは小林ら千葉ロッテの選手と肩を組んだり、ヘッドロックをかけるなど愛嬌ある一面もみせた。朴賛浩(パク・チャノ/33)も千葉ロッテのダッグアウトを訪れ、バレンタイン監督にあいさつした。

 3か月の間にかなり変わった。昨年11月、コナミコップ・アジアシリーズでイ・スンヨプが打席に立った時は、「かっ飛ばせ!」という歓声が東京ドームにこだました。それが1日、「ウー」というブーイングに変わった。

 2年間籍を置いた千葉ロッテとの練習試合。イ・スンヨプは昔のファンのヤジをさびしく思ったのか、1回裏の初打席でロッテファンが構える右スタンドにソロ本塁打を放った。

 ロッテ先発手嶌の6球目の変化球を引っ張った打球は弾丸ライナーで飛び込んだ。新たな所属チーム読売ジャイアンツのホームグランドで放った値千金の本塁打だった。

 イ・スンヨプは6回にも中前安打で打点をマークした。4回の練習試合で打率4割(15打数6安打)に2本塁打7打点。

 イ・スンヨプは試合後、ファンのヤジについて「そこまで気にしていたら、ストレスになっていいプレイができないでしょ。私がもっと成長できる道を選んだわけだから、ヤジを言われたとしても気にしない」と、さらっとしていた。

 また、「2年間ロッテでいい経験をした。ロッテファンはいろいろ思うかもしれないが、私はプロ選手として一段階飛躍できる道を求めてチームを移籍した」と語った。

 イ・スンヨプは試合前にバレンタイン監督および昔の同僚たちと久しぶりにあいさつを交わした。

 小林投手と肩を組み、首を締めるそぶりをみせるなど、情緒を感じさせる場面もあった。金星根(キム・ソングン)コーチにも丁重にあいさつした。しかし、ひとまず試合が始まれば、ロッテも敵に違いなかった。

朝鮮日報

・・・手嶌かよ!(昨シーズン一軍成績は1試合に出場、3イニングを投げて自責点4の0勝1敗)

それでいて

【WBC】台湾、千葉ロッテの2軍に完敗 (朝鮮日報 3/1)
 ベールに包まれていた台湾が姿を現わした。結論から言えば、大したことはなかった。
(中略)
 しかも、同日登板した千葉ロッテの投手は、ケビン・バーン(オリックスから移籍)を除き、先発の加藤、神田、浅間、内など揃って2軍のメンバーだった。

こんなこと書けるんだからなー。さすがチラシw
posted by 深淵 ◆tLy454Q/mI at 22:11| Comment(1) | TrackBack(0) | スンヨプ伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日の
ウリナラVSチョッパリ
にwktk。
Posted by ひらばりあん at 2006年03月05日 07:21
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