2005年07月28日

そんなに与党でいたいのですか

「民主と連立躊躇せず」冬柴幹事長、郵政反対派けん制 (朝日新聞 7/27)
 公明党の冬柴鉄三幹事長は27日、日本記者クラブで講演し、郵政民営化法案が否決される場合の衆院解散に否定的な見解を示したうえで、仮に総選挙となって民主党が第1党になる場合、「政治の安定のためにはそれしかないというのなら、(民主党との連立に)ちゅうちょすべきではない」と語った。法案の可否のカギを握る参院自民党の反対派を強く牽制(けんせい)したものだ。
(以下略)

・・・あほですか、あなた。

「私(公明党)は、あなた(自民党)が権力を持ってるうちは手を組むけど、落ち目になったらあなたを裏切って、ライバル(民主党)と手を組みますよ」
と言ってるわけです。

いったい誰が、そんな香具師を信用できますか?

「酔えば勤皇、醒めれば佐幕」といったところですかね。
posted by 深淵 ◆tLy454Q/mI at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会党のようなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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