| 【ニューヨーク=大塚隆一】18日付の米紙ニューヨーク・タイムズは小泉首相の靖国神社参拝を「無意味な挑発」と批判する社説を掲載した。 社説は靖国神社が「韓国や中国で日本が働いた残虐な行為について非を認めない見解を広めている」としたうえで、その参拝は「日本の戦争犯罪の犠牲になった人々の子孫を意図的に侮辱するものだ」と断じた。 また、「日本が帝国主義的な征服に再び乗り出す懸念はだれも現実には抱いていない」としながら、「こうした挑発は中国が経済の極めて重要なパートナーになり、最大の地政学的な課題にもなりつつある時代には無用のことに思える」と指摘した。 そのうえで「今こそ日本は20世紀の歴史に向き合うべきだ」とした。 |
どう見ても大西です。
本当にありがとうございました

