2006年03月13日

【速報】スンヨプさんまたも大爆発

【WBC】韓国の李が値千金の2ラン (ニッカンスポーツ 3/13)
<WBC2次リーグ1組:韓国2−1メキシコ>◇12日◇米カリフォルニア州アナハイム

 韓国は李承■(巨人)が値千金の一発を放った。1回1死一塁で、R・ロペスの低め球をとらえ、右翼席に。「本塁打を打ったときは、軽めに振った。タイミングが大事なんだ」。1次リーグからこれで4本目。大会4号は、ドミニカ共和国のベルトレとトップで並んだ。

 この2点を絶妙な投手リレーで守りきった。1点のリードを、最後は朴賛浩が締めた。5投手で5安打無四球、9奪三振で1失点と、ほぼ完ぺきな内容だった。

 WBC通算4連勝ともなったが、金監督に油断はない。「まだ1勝しただけ。次へ進むには3試合で2勝しなきゃいけない。これからも目の前の試合でベストを尽くしていくしかない」と話していた。※■は火へんに華


3番ファーストで先発出場

1:1回裏1アウトランナー1塁 ライトスタンドへツーランホームラン (ロドリゴ・ロペス)
2:3回裏2アウトランナー2塁 ショートゴロ (ロドリゴ・ロペス)
3:6回裏1アウトランナーなし スカンドゴロ (ホルヘ・デラロサ)

3打数1安打 1本塁打 2打点

こんな感じですかね?

ちなみに、スンヨプさんとの対戦はなかったんですが、4回5回に元巨人のデセンスが投げててびっくり。
posted by 深淵 ◆tLy454Q/mI at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スンヨプ伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

スンヨプさん in WBCアジアラウンド

成績を公式HPから抜粋してまとめておきます。

アサヒスーパードライ チャレンジ エキシビジョンゲーム 3月1日(水) 東京ドーム
千葉ロッテ VS 韓国

3番ファーストで先発出場

1:1回裏2アウトランナーなし ライトスタンドへソロホームラン(手嶌)
2:2回裏2アウトランナー一三塁? セカンドフライ (手嶌)
3:5回裏1アウトランナーなし セカンドゴロ (高木)
4:6回裏2アウトランナー一二塁? センター前ヒット・走塁死 打点1(小林雅)

4打数2安打 1本塁打 2打点

アサヒスーパードライ プレゼンツ 2006 WORLD BASEBALL CLASSIC アジアラウンド 3月3日(金) 東京ドーム
韓国 VS 台湾

3番ファーストで先発出場

1:1回表1アウトランナー2塁 空振りスン振 (リン・エンユウ)
2:4回表ノーアウトランナーなし 四球 (リン・エンユウ)
3:5回表2アウトランナー2塁 センターぷよムラン (リン・インチェ)
4:8回表ノーアウトランナー2塁 スカンドゴロ (グォン・ボウシュアン)

3打数0安打 0本塁打 0打点


アサヒスーパードライ プレゼンツ 2006 WORLD BASEBALL CLASSIC アジアラウンド 3月4日(土) 東京ドーム
中国 VS 韓国

3番指名打者で先発出場

1:1回裏1アウトランナー3塁 レフト犠牲フライ 打点1(チェン・クン)
2:3回裏1アウトランナー2塁 ライトスタンドへ2ランホームラン 打点2(チェン・クン)
3:4回裏2アウトランナーなし センター前ヒット (ザン・リ)
4:6回裏2アウトランナー1・3塁? センター前ヒット 打点1 (ザン・リ)
5:8回裏ノーアウトランナーなし ライトスタンドへソロホームラン 打点1 (ライ・グォジュン)

4打数4安打 2本塁打 5打点


アサヒスーパードライ プレゼンツ 2006 WORLD BASEBALL CLASSIC アジアラウンド 3月5日(日) 東京ドーム
韓国 VS 日本

3番ファーストで先発出場

1:1回表2アウトランナーなし ピッチャーゴロ (渡辺)
2:3回表2アウトランナー1・2塁 サードフライ (渡辺)
3:5回表2アウトランナー1・3塁 空振りスン振 (藤田)
4:8回表1アウトランナー1塁 ライトスタンドへ2ランホームラン 打点2 (石井)

4打数1安打 1本塁打 2打点

3/9追記:見直してみたらあちこち間違ってたので訂正w
posted by 深淵 ◆tLy454Q/mI at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | スンヨプ伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

【速報】スンヨプさん大活躍

スポニチトップ記事より

イ・スンヨプV弾!日本は2位
 WBC1次リーグA組のアジアラウンド最終日は5日、東京ドームで行われ、韓国が日本を3−2で破って3連勝し、1位で2次リーグ進出を決めた。日本は松中の適時打、川崎の本塁打で2点を先取したが、4番手の石井が8回、イ・スンヨプに2ランを喫し、逆転された
posted by 深淵 ◆tLy454Q/mI at 21:00| Comment(5) | TrackBack(0) | スンヨプ伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

古巣討伐完了?ニダ

【WBC】韓国代表、7−2で千葉ロッテに逆転勝ち (朝鮮日報 3/2)
 気持ちのいい勝ち方だった。しかし、彼らは満足していなかった。この程度では日本に勝てないと思っているかのようだった。

 「野球のワールドカップ」といわれるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する韓国代表チームが1日、東京ドームで行われた日本プロ野球の千葉ロッテマリーンズとの練習試合で7−2と逆転勝ちした。

 千葉ロッテは昨年の日本シリーズでの優勝チーム。6人の選手が日本代表チーム入りしているとは言え、福浦、ベニー、フランコら豪華な顔ぶれが出揃った。ロッテは日本代表チームに1−5で敗れたものの、台湾には6−3で勝っている。

 韓国は計10人の投手が登板した。東京ドームのマウンドに適応するためチャンスを与えようとするスタッフの思いやりだ。

 宣銅烈(ソン・ドンヨル)コーチは「金炳賢(キム・ビョンヒョン/コロラド)ら何人かの投手がもっと投げたいと言ってきたが、他の選手のために降ろさせた」と話した。

 投手の中では金炳賢の仕上がりが最も良かった。6回に登板し、6球で1回を切り抜けた。三振も1つ奪っている。8回に投げた鄭大魁淵船腑鵝Ε妊劵腑鵝砲盪絢塰淆爐砲靴箸瓩拭�

 一方、先発の朴賛浩(パク・チャノ/33)は、1、2番打者に中前安打と2塁打を浴び1失点したほか、9回に登板した鄭載勲(チョン・ジェフン)はソロ本塁打を浴びた。その他の投手も皆走者を許したものの、失点はなかった。

 金炳賢は「投球内容は良かったかもしれないが、コンディションがいいとは言いがたく、満足できない」としながら、「一度マウンドに上がれば、自分のコンディションが30%でも、50%でも、100%でも、攻撃的に投げていく」と闘志を燃やした。

 打者の中ではイ・スンヨプと金東柱(キム・ドンジュ)がともにソロ本塁打を含む2安打ずつを放ち、好調ぶりをアピールした。

 崔熙渉(チェ・ヒソプ)と朴鎮万(パク・ジンマン)も2安打ずつをマークし、朴龍澤(パク・ヨンテク)を除く先発全員が安打を記録するなど、計13安打を放った。

 しかし、金仁植(キム・インシク)監督は「今日の結果だけで攻撃が良くなったと言うのはまだ早い。この先も見守っていくべきだ」と慎重な姿勢をみせた。

 金監督は「監督はいつも満足できないものだ。投打の両方が足りないと思うもの。今日の全体会議を通じ、問題点をチェックする」と話した。

 千葉ロッテの関係者は韓国チームの戦力を絶賛した。バレンタイン監督は「1試合しかしていないが、非常に強いチームだ。WBCでも良い結果を残すだろう」と語った。

 また、「韓国チームには台湾よりもいい選手が多そうだ」と韓国優位を予想した。

東京=コ・ソクテ記者

柵越えぷよムランキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
好調なんですかね?キャンプ時点ではそうは見えませんでしたが。
で、誰から打ったんですか?清水?いや清水はWBC代表メンバーだし。スンスケ?いやスンスケもそうだし。コバヒロ?いやコバヒロも(ry 薮田?藤田?いやどっちも(ry
だったら誰?誰?誰から打ったの?

【WBC】イ・スンヨプ、千葉ファンのブーイングに本塁打で応える (朝鮮日報 3/2)
 昨シーズンまで千葉ロッテで活躍したイ・スンヨプは練習の合間に千葉ロッテのダッグアウトを訪れ、バレンタイン監督および昔の同僚たちと久しぶりにあいさつを交わした。

 イ・スンヨプは小林ら千葉ロッテの選手と肩を組んだり、ヘッドロックをかけるなど愛嬌ある一面もみせた。朴賛浩(パク・チャノ/33)も千葉ロッテのダッグアウトを訪れ、バレンタイン監督にあいさつした。

 3か月の間にかなり変わった。昨年11月、コナミコップ・アジアシリーズでイ・スンヨプが打席に立った時は、「かっ飛ばせ!」という歓声が東京ドームにこだました。それが1日、「ウー」というブーイングに変わった。

 2年間籍を置いた千葉ロッテとの練習試合。イ・スンヨプは昔のファンのヤジをさびしく思ったのか、1回裏の初打席でロッテファンが構える右スタンドにソロ本塁打を放った。

 ロッテ先発手嶌の6球目の変化球を引っ張った打球は弾丸ライナーで飛び込んだ。新たな所属チーム読売ジャイアンツのホームグランドで放った値千金の本塁打だった。

 イ・スンヨプは6回にも中前安打で打点をマークした。4回の練習試合で打率4割(15打数6安打)に2本塁打7打点。

 イ・スンヨプは試合後、ファンのヤジについて「そこまで気にしていたら、ストレスになっていいプレイができないでしょ。私がもっと成長できる道を選んだわけだから、ヤジを言われたとしても気にしない」と、さらっとしていた。

 また、「2年間ロッテでいい経験をした。ロッテファンはいろいろ思うかもしれないが、私はプロ選手として一段階飛躍できる道を求めてチームを移籍した」と語った。

 イ・スンヨプは試合前にバレンタイン監督および昔の同僚たちと久しぶりにあいさつを交わした。

 小林投手と肩を組み、首を締めるそぶりをみせるなど、情緒を感じさせる場面もあった。金星根(キム・ソングン)コーチにも丁重にあいさつした。しかし、ひとまず試合が始まれば、ロッテも敵に違いなかった。

朝鮮日報

・・・手嶌かよ!(昨シーズン一軍成績は1試合に出場、3イニングを投げて自責点4の0勝1敗)

それでいて

【WBC】台湾、千葉ロッテの2軍に完敗 (朝鮮日報 3/1)
 ベールに包まれていた台湾が姿を現わした。結論から言えば、大したことはなかった。
(中略)
 しかも、同日登板した千葉ロッテの投手は、ケビン・バーン(オリックスから移籍)を除き、先発の加藤、神田、浅間、内など揃って2軍のメンバーだった。

こんなこと書けるんだからなー。さすがチラシw
posted by 深淵 ◆tLy454Q/mI at 22:11| Comment(1) | TrackBack(0) | スンヨプ伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

朝日さん、そこでなぜ?

WBC合宿へ準備万端 (朝日新聞 2/20)
◆上原、2回ピシャリ

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の巨人・上原が、紅白戦で万全の仕上がりを披露。先発で2イニングをパーフェクトに抑えた。

 六つのアウトは三振が四つと、三塁ファウルフライが二つで、打球を前に飛ばさせなかった。初対決となったWBC韓国代表の李承ヨウも、狙い通りにフォークで三振。

 「ケガもなく、思った通り投げ込めた。だから気持ちに余裕もできた」。巨人のエースが、準備万端で日本代表合宿に入る。

大型補強、生まれ変わりつつある巨人 (朝日新聞 2/20)
 「ここまできたら、僕と原くんが一緒に身投げする気持ちだね。今年はやるしかない。うん、やるしかないんだ」

 18日、キャンプを視察に訪れた滝鼻オーナーの決意表明だ。気持ちの高ぶりもよくわかる。昨季は26年ぶりの5位に終わったチームが、お得意の大型補強をきっかけに生まれ変わりつつある。

 キャンプでは、ともに新加入の李承ヨウとディロンが一塁の座を争い、同じく新戦力の小坂は仁志、二岡の二遊間に割って入ろうと、苦手の打撃向上に必死だ。昨季までの調整がメーンの雰囲気はない。3季ぶりに復帰した原監督が「ユニホームを着ている間は、血液が沸騰するぐらいにプレーしろ」と激励した通り、熱さが伝わる。

 そんな集団を引っ張るのが、巨人で8季ぶりの主将に任命された小久保。移籍してきた選手としては初めての就任だ。練習中、34歳は声を張り上げる。景気づけの無駄な声はほとんどない。プレー中の指示の声を、腹の底から出してきた。

 ダイエー(現ソフトバンク)時代からの「練習の虫」ぶりも変わらない。同い年の仁志とともに、連日最後まで居残ってバットを振る。小久保は言う。「これまでは(巨人生え抜きの選手に)遠慮してきた部分があった。どうすれば巨人が強くなるか、僕の感じたままを伝えていく。今年負けたら、僕の責任」。もともと責任感の強い男が、移籍3年目の大役で腹を決めた。

 リーグ優勝を逃している過去3季、本塁打数は常にリーグ1位。逆にチーム防御率は5位、4位、6位だ。投手陣がネックなのは間違いない。宿舎では連夜、彼らがホワイトボードを囲む。ミーティングの輪の中にいるのが、昨季までソフトバンクの投手陣に全幅の信頼を受けていた尾花投手総合コーチだ。尾花コーチは「伸びしろのある若手は多い。刺激を与えたり、コツをつかませたりして、その中で何かが変わればいい」。

 滝鼻オーナーの「身投げ」発言には続きがある。「もちろん水没はしないよ。必ず浮かび上がってくる」。頂点まで浮かび上がれなければ、4年連続で優勝を逃す。これは2リーグ制になって、球団史上初めての汚点だ。

あなたはちょっと国粋主義すぎ朝鮮読みで呼んであげて
posted by 深淵 ◆tLy454Q/mI at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | スンヨプ伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

すっかりディロンの付属品化?

こんばんわ。

昨日は鄭さんについての記事を書こうと思ったら、おとといに続きSeesaaがディスク障害で落ちやがって、そのままフテ寝してしまいました。

今週は少し記事が少な目になると思います。忙しい予定なので。

ところで各球団紅白戦の時機で、WBC参加予定のスンヨプさんも、わずかな間だけ紅白戦に出場しました。

李VSディロン一塁本格サバイバル (スポーツ報知 2/17)
17日の1か所打撃で輝いたのは、開幕から4番と5番を任される2人。新主将の小久保は、高橋尚から左翼席中段に“今季1号”を放った。一方、右肩痛からの復活を目指す阿部も久保らの変化球に対応し、3打数3安打。18日から始まる紅白戦では、左右の大砲がそれぞれの4番に座り、サバイバルを盛り上げる。

 「実力至上主義」を掲げる新生原巨人。今年の紅白戦は、例年のような「オープン戦に向けた調整」という色合いは薄い。結果を残し、チームでの居場所を奪い合う、まさに生き残りをかけた戦いとなる。原監督は「さらにしっかりとした目で選手たちを見極めたい」と試合の内容の判断する意向を明かした。

 最大の目玉となるのは清原の抜けた一塁の定位置争い。新外国人ディロンと、ロッテから移籍した李はどちらも一塁で先発する可能性が高い。11日のランチ特打で29発のサク越えを打つなど長打力でアピールする李に対し、広角打法で首脳陣の評価を得るディロン。打撃はもちろんのこと、実戦での守りも評価の対象となる。同じく新加入の小坂は1番・遊撃でラインアップされることになりそうだ。

 投手陣では野間口と野口が先発マウンドに上がることになりそうだ。尾花投手総合コーチは登板投手に「野間口、野口、グローバー、真田、酒井」を挙げたものの、先発については明言せず。しかし、ブルペンでの仕上がり具合から、2年目右腕とベテラン左腕を起用する可能性が大。グローバー、真田を含めたローテーションをめぐる争いの第1ラウンドとなる。

 開幕まで1か月半。決して長い時間ではない。1打席、1イニング、1球。すべての結果が生き残りのカギを握る。


李も1安打 (スポーツ報知 2/18)
 巨人・李承ヨプ(イ・スンヨプ)内野手(29)が、移籍後初の実戦となる紅白戦に紅組の「3番・一塁」で先発した。初安打に加え、一塁守備も無難にこなすなど、まずまずの巨人デビュー戦だったが、ディロンに比べると、やや見劣りする内容だった

 ディロンとの“一塁サバイバル”第1ラウンド。3回表の第2打席、グローバーのスライダーを右前に運ぶなど、打撃は3打数1安打。守備でも3回裏、小久保の一邪飛をフェンスぎりぎりで好捕。安定感を発揮した。しかし「(安打は)あまり良い形ではなかった」と李は表情を引き締めた。

 WBCの韓国代表に選出されており、19日の練習を途中で切り上げ、代表合宿地の福岡入りする。「巨人・李」とは、しばらくお別れ。しかし、11日のランチ特打では29本のサク越えをマークするなど、存在感は示した18日間だった。(北野 新太)


巨人・上原が紅白戦に登板、圧巻の2回4奪三振 (読売新聞 2/19)
 【巨人=19日・宮崎】先発の両輪、上原とパウエルが紅白戦で先発した。

 2回1安打無失点のパウエルも危なげなかったが、上原は2回を4三振、2邪飛と完ぺきな投球だった。ただ抑えただけでなくスライダー、カットボールを試しながら、2年目の捕手、星の教育まで行う余裕を見せた。

 例えば、先頭の小坂。3球目のスライダーはボールにはなったが、左打者の内角に食い込む球種でファウルを誘い、時には新たな勝負球にもするつもりだ。

 カウント2―2からの5球目、フォークのサインに首を振り、4球目と同じ外角直球を選んだ。「もう1回投げて、(打者の)直球狙いを確かめたかったようです」と星。結果は三邪飛だったが、勝負を急がない実戦を意識した配球で、星の視野を広げたかったようだ。

 決め球のフォークでも、3番・イ・スンヨプを空振り三振に。二回は走者なしでもセットポジションを試した。「スライダーの制球がまだ甘い」と課題は残しつつも、「フォークはいい所に落ちた。けがもなく、投げる方も思い通りの球数。いいキャンプだった」と上原。WBC日本代表合流を20日に控え、最後をきれいに締めくくった。

スンヨプさんはWBC出場で、これ以上のアピールはできません。かたやディロンは株を上げているようです。
大丈夫なんですかね?スンヨプさん。

ところで18日の試合は、2ちゃんねるのハン板スレによると
第一打席 四球(野口)
第二打席 右安(グローバー)
第三打席 スン振(酒井)
だったようですが、これでは2打数1安打です。
どちらが真実なんでしょうかね。

posted by 深淵 ◆tLy454Q/mI at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | スンヨプ伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

ビデオ研究と野球漬け(とPSP)の毎日

スポーツ報知に、スンヨプさんのインタビューが載りました。
続きを読む
posted by 深淵 ◆tLy454Q/mI at 12:09| Comment(1) | TrackBack(0) | スンヨプ伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

スンヨプ、左翼になる

【野球】イ・スンヨプ、レフト守備も練習中 (朝鮮日報 2/15)
 イ・スンヨプ(読売)が当分の間、ファーストミットと外野手グローブの2つを準備しなければならなくなりそうだ。読売の原監督はイ・スンヨプに2つのポジションを任せることを明らかにした。

 読売新聞は14日、キャンプ前半を中間決算するインタビュー記事を掲載した。

 原監督はイ・スンヨプとジョー・ディロンのファーストのポジション争いについて「左打者と右打者という違いはあるものの、イ・スンヨプはパワフルで、ディロンは技巧派だ」と語った。

 公平に2人の長所を指摘した内容だ。最近、イ・スンヨプはフリーバッティングで爆発的な長打力を誇示した。反面、ディロンは巧みなバットコントロールを披露してスプレーヒッター(どの方向へも自由自在に打球を打ち分ける打者)と評価された。
 
 原監督はさらに、「イ・スンヨプはファーストとレフト、ディロンはファーストとサードの守備を担当しなければならない。2人とも良い成績を上げてくれれば、監督としてポジションに関して頭を痛めることはないだろう」と答えた。

 競争を煽ってより大きな効果を期待するというもの。ファーストのポジション争いに死活をかけているイ・スンヨプとしては何ともすっきりしない状況だ。最近小久保のファースト転向の可能性が取りざたされており、妙な空気が漂っている。

 キャンプ初盤からイ・スンヨプはフリーバッティング時にはレフトの位置で打球処理のトレーニングを行ってきた。ディロンは最近になって小久保の負傷に備えサードの守備トレーニングを行っている。

 原監督は「練習試合を10試合ほど行ったところで、スタメンを決めるつもり」と話した。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場のために3月中旬ごろチーム合流が可能なイ・スンヨプとしては、負担となる日程だ。その上、紅白戦が遅れたため、イ・スンヨプは1試合だけ出場して代表チームに合流しなければならない。

 セ・リーグは3月26日まで練習試合を行った後、3月31日にペナントレースが開幕する。原監督は今シーズンの優勝を占う試合として、ライバル阪神との甲子園での試合に焦点を合わせている。

『スポーツ朝鮮』

レフト守備「も」なんですかね。最初からレフトで行くつもりな気が・・・
posted by 深淵 ◆tLy454Q/mI at 12:53| Comment(3) | TrackBack(0) | スンヨプ伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

何がどう、意外なんでしょう・・・

今度はチラシから。

【野球】原監督「イ・スンヨプは7番」 (朝鮮日報 2/14)
 「イ・スンヨプが7番だって?」

 読売のユニフォームに着替えてから、最近フリーバッティングで長打力を誇示しているイ・スンヨプ(30)。

 原監督は12日、読売球団の系列社である日本TVの某スポーツ番組に出演、イ・スンヨプを含む打順の青写真を公開した。

 同番組のアンカーは80年代に読売のエースとして名を馳せた江川卓。昨年、堀内監督の退任にともない、星野阪神球団主顧問、原現監督とともに読売監督の候補に上がった人物だ。

 日本TVの解説者として活躍中の江川は「5番打者は守備と攻撃、どちらに重きを置くつもりか」と尋ねた。これに対して原監督は「攻撃力が優れた打者を起用するつもりだ」と答えた。

 江川はイ・スンヨプの5番打者起用可能性の有無を問うと、原監督は困った顔付きをして回答を避けた。何とかすり抜けようとした原監督だったが、結局「5番には阿部、イ・スンヨブは7番打者として起用するつもりだ」と答えた。千葉ロッテ所属だった昨年、イ・スンヨプは主に7番打者で出場していた。

 原監督が頭に描いているジャイアンツの打順は左-右のジグザグ打線。クリーンアップは3番高橋(左)、4番小久保(右)、5番阿部(左)と続く。

 6番にはイ・スンヨプのライバルであるジョー・ディロン(右)、イ・スンヨプ(左)がその後に続く。ディロンとイ・スンヨプのポジションに関しては特に言及しなかった。日本マスコミはこれまでイ・スンヨプのパワー、ディロンの正確さを高く評価している。

 それにしてもイ・スンヨプの7番打者起用は意外だ。

 先週キャンプを訪れた伝説的な大打者の張本勲氏は「小久保より4番打者として適格で、40本ホームランが可能だ」とイ・スンヨプを賞賛した。

 原監督は今月2日の韓国取材陣とのインタビューで「イ・スンヨプがクリーンアップで活躍してくれたら助かる」と話すなど、イ・スンヨプに対する期待を表明していた。

『スポーツ朝鮮』

ロッテ時代はずっと7番だったのに、何がどう意外なのか・・・
むしろ、より競争の激しいチームに写ったはず。打順が上がるほうが意外なんじゃないですか?w
posted by 深淵 ◆tLy454Q/mI at 23:16| Comment(2) | TrackBack(0) | スンヨプ伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スンヨプさんにMLBも注目?

な、なんと!

MLB公式HPに、なぜかスンヨプさんの記事が載りました。

訳すのめんどいのでとりあえず載っけ。
書いた人はジャパンタイムズの人のようです。

Lion King tries to be Korea's first choice
Before switching clubs, Seung-Yeop Lee in fight for at-bats
(MLB公式 2/14)
TOKYO -- Korean slugger Seung-Yeop Lee should be getting used to Tokyo Dome.
Lee posted big numbers at the Big Egg with the Chiba Lotte Marines in November's Asia Series, and he will look to do the same in the World Baseball Classic. And a couple weeks after the WBC wraps up, Lee will be back at Tokyo Dome in a different uniform, suiting up for the Central League's Yomiuri Giants, who signed Lee in the offseason.

A key contributor to the Marines' run of championships last season, Lee took more money to play for Japan's richest and most storied franchise, where he will hope to improve on the 30 home runs and 82 RBIs posted last season. If his performance against the CL champion Hanshin Tigers is any indication, Lee should be in line for a banner year. In Lotte's Japan Series sweep of Hanshin, Lee was 5-for-11 with three home runs and six RBIs.

And he didn't even start one of the games.

Lee, called the "Lion King" in his native Korea, played nine seasons with the Samsung Lions before leaving his homeland for greener pastures. Coming off a 2003 season in which he clobbered an Asian-record 56 home runs, Lee was hopeful the road from Korea would lead to the Major Leagues. The best offer he garnered, however, was with Lotte in Japan.

Lee was disappointed with the development, and his numbers showed it, as he struggled in his first season. Lee chased the record-setting Samsung sayonara with a weak rookie campaign, hitting just 14 home runs and driving in 50 runs while batting .250 in 100 games.

After looking a little more Lion King-like in 2005, Lee had just one worry as the Marines rolled to Interleague, Pacific League, Japan Series and Asia Series championships -- fielding.

Lee got his at-bats, but too often he was Lotte's designated hitter, as Golden Glover Kazuya Fukuura saw most of the starts at first base, Lee's position. Although Lotte promised to increase his defensive opportunities this season, Yomiuri courted Lee as a potential successor to departed legend Kazuhiro Kiyohara.

Challenging Lee for the spot is former Florida Marlins prospect Joe Dillon. Lee may have to battle for starts at first base even before the Giants open their season on March 31. Los Angeles Dodgers first baseman Hee-Seop Choi (.253, 15 HR, 42 RBIs in 2005) and young first baseman Tae-Kyun Kim are also on Korea's roster. Kim is a former Rookie of the Year and was a Golden Glove winner in 2005, but the likely suspects to hold down first base are Lee and Choi, with whoever is not playing defense standing in at DH.

Lee and the Marines had to go through Samsung to capture the Asia Series crown, and in the WBC, Lee is likely to face one of his former teammates when Japan and Korea play on March 5. Five of Japan's 13 pitchers play for the Marines. Lee was all confidence when unveiled to the press at the Giants' latest acquisition.

"I will win the competition at first base," he said to the media. "If I didn't have such determination, I wouldn't have joined Yomiuri."

But before he chases dreams of superstardom with the Giants, Lee will try to win another championship, and the road starts once again in Tokyo Dome.

Stephen Elsesser is a reporter for the Japan Times and a contributor to MLB.com's coverage of the World Baseball Classic. This story was not subject to the approval of Major League Baseball or its clubs.
posted by 深淵 ◆tLy454Q/mI at 23:12| Comment(17) | TrackBack(0) | スンヨプ伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

これでホームラン王間違いなしニダ


巨人・李、実戦形式の打撃練習で豪快な一発 (読売新聞 2/11)
 【巨人=宮崎】李承●(イ・スンヨプ)が11日、豪快な一発を放った。(●は火ヘンに「華」)

 実戦形式の打撃練習。一死一塁という想定で迎えた最初の打席では、エンドランのサインで右に引っ張り、一塁への邪飛に倒れた。だが、同じ想定で迎えた次の打席。完璧(かんぺき)にとらえた打球が右中間席の中段で弾んだ。

 本来は進塁打やバントなど、チーム打撃を徹底するための練習だが、この場面に限って近藤ヘッドコーチは制約を課さず、「ホームランを打て」と言ったのだという。

 実際の試合になれば、主軸打者には、小技よりも一発で形勢を逆転できるような長打を期待されるケースもある。李は「本塁打はたまたま」と謙遜(けんそん)したが、大砲としての存在感を鮮烈に見せつける一撃だった。

 その後のフリー打撃でも79スイングで29本の柵越えという好調ぶり。「打つ姿勢についてコーチにアドバイスを受けた。その成果が出てきた」と胸を張った。

巨人李、ランチ打撃79スイングで29発 (ニッカンスポーツ 2/12)
 巨人李承■内野手(29)が11日、長距離砲の実力を存分に見せた。この日からの新メニューの「実戦シート打撃」が序章だった。右打ちの意識付けをテーマに、無死一塁など状況を設定し、ベンチのサインを実践するもの。各自がヒットエンドランや、バント、進塁打とチーム打撃に徹した。ラストを飾った李が打席に立つと、近藤ヘッドから「ホームランを打て」と声が掛かった。思わず力んで初球をファウルにしたが、2球目は右翼席中段にぶち込んだ。李は「偶然です」と控えめに話すが、文句なしの打球のスピード、飛距離だった。原監督も「サインで本塁打と言ったら、打つしなぁ」と練習意図とは違う特大弾に苦笑いするしかなかった。

 ランチ打撃では79スイングで29発のさく越えをマーク。「グシャ!」。ミートを意識しながら隣りのケージで18発を放った小久保とは、インパクトの音が違う。サンマリンスタジアム宮崎では、過去に清原が28発、松井は18発を放っている。03年阿部の40発には及ばないが、打球の37%がさく越えというアーチショーに、スタンドからは拍手がわき起こった。

 40発100打点を目標にしているだけに「コーチが修正しろと言うことをやっただけ」。指摘されていたレベルスイングを披露しただけと言わんばかりに、淡々と話していた。【金子航】

巨人・李、79打数中29発サク越え (中日スポーツ 2/12)
 「ホームランを打て」のサインが出て、その通りにホームランを打っちゃう。まるで野球漫画のような光景が、11日の巨人・宮崎キャンプで見られた。打ったのは李承ヨプ内野手(29)だ。

 それはケース打撃でのこと。近藤ヘッドの指示のもと、無死一塁、1死三塁などのケースを想定、右打ちやバントなど原巨人が重要視するチーム打撃を繰り返していた。そして李が最後の打者として打席に立つと、1死一塁の設定で初球をフルスイングしてファウル。続く2球目をジャストミートすると、打球は右中間スタンド中段に突き刺さった。

 チーム打撃の練習でホームランとは、見ていた報道陣も「???」だったが、その種明かしをしてくれたのが原辰徳監督(47)。「ヘッドが『ホームランを打て』と指示したら、ババーンと打っちゃったんだよ」。打撃投手が相手とはいえ“サイン”通りにブチかますとは、原監督も頼もしい限りだ。

 その後に行ったランチ特打でも、79スイングしてサク越えは29発。6連発あり、右翼席上段に突き刺さる150メートル級特大弾あり。両翼100メートル、中堅122メートルと広いサンマリンスタジアムをものともせず、ホームラン率は実に3割6分7厘。ケース打撃での一発は「偶然ですよ」と苦笑いの李だったが、現在の調子は「コーチから『安定した姿勢を取れ』と言われた通りにやっただけ。しっくりきている? 当然です」と自信満々。韓国の大砲が徐々に本領を発揮してきた。 (井上洋一)

李が“巨人1号”!バットへし折られ燃えた、一塁争い猛アピール (サンスポ 2/12)
韓流大砲、本領発揮!! 巨人の新外国人、李承ヨプ内野手(29)=前ロッテ=が11日、ケース打撃で右中間へ“1号”アーチを放った。第1打席でバットを折られた屈辱を、次の打席でキッチリと晴らす一撃。その後のランチ特打でも79スイングでサク越え29本と、驚異の長打率をアピールした。



“サインはホームラン”だった。宮崎キャンプも第3クールに突入し、実戦を意識したメニューも登場。観衆の度肝を抜いたのは、ディロンと正一塁手を争う李だった。

「巨人にはいい打撃コーチが多い。自分に相性は合っている。当然、バッティングに生かされているよ」

静かに汚名返上に燃えていた。一死一塁からエンドランを敢行するケース打撃。「ベキッ!」。第1打席の李は、打撃投手が投じたインハイに詰まらされ、バットを折られての一邪飛。この屈辱に集中力は倍増した。続く打席の2球目。「カーン!」。白球は125メートル。両翼100メートルのサンマリン球場の右中間スタンドに着弾した。

発奮材料はバット破損だけではなかった。ケース打撃では2チームが交代して行ったが、主力主体のグループに入ったライバルのディロンが目の前で2打数1安打。凡退した打席も二ゴロの進塁打で、キッチリとエンドランの仕事をこなしていた。器用な打撃を見せつけられ、李にとっては、正一塁手を争うアピール合戦ではリードを許した格好だったのだ。

そんな逆境で飛び出した“逆転弾”。実は驚きの指令も下されていた。第1打席の情けない内容に、近藤ヘッドコーチが制約ナシで打たせる意味で「ホームランを打て」と伝えていたのだ。篠塚内野守備総合コーチも「ホームランのサインだったよ」と冗談まじりで証言。まさかの仰天指令に忠実に応えられることこそ、一流スラッガーの証しでもある。

さらにその後のランチ特打では79スイングで29発をスタンドにたたき込み、本塁打率は.367と驚異的な数字。150メートル級のアーチもあり、原監督も「チーム(=ケース)打撃もすごかったね。近藤さんに言われて本当に(ホームランを)打ち込んでいたもんね。さすがだ」と脱帽する。

韓流大砲が本領発揮。本塁打量産の先に見えるサインは「V」しかない。

(湯浅大)

桑田 藤田氏に「18」復活誓う (スポニチ 2/12)
 ≪李 29本サク越え≫李スンヨプがランチ特打で79スイング中29本のサク越え。直前のケース打撃では“大トリ”だったため、近藤ヘッドコーチから「ホームランで締めろ!」と特命が出され、その通り右翼席中段へ運んだ。この日は張本勲氏(本紙評論家)に打撃指導を受け、李は「役に立った?当然です。内容は言えないけど…」と感謝の面持ちだった。


えーと、まだ 紅 白 戦 で す ら あ り ま せ ん w
posted by 深淵 ◆tLy454Q/mI at 23:35| Comment(4) | TrackBack(0) | スンヨプ伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上原投手がスンヨプさんを恐れて逃亡(ということにしておきます)

上原WBC意識!フリー登板で李避けた (スポーツニッポン 2/9)
 今年3月の「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」に出場する巨人・上原浩治(30)、西武・松坂大輔(25)両投手が9日、宮崎県内のキャンプ地でそれぞれフリー打撃に初登板し、万全の調整ぶりをアピールした。上原はアジアラウンド(3月3〜5日、東京ドーム)で対戦する可能性のある韓国代表・李スンヨプ内野手(29)との対戦を“回避”。ライバル意識をのぞかせた。一方の松坂は外角に広い国際基準のストライクゾーンに完ぺきな対応を見せた。

 127球の熱投。WBCへのデモンストレーションを終え、上原の表情は晴れ晴れとしていた。

 「順調、予定通りです。気持ち良かったから正直なところ外でやりたかった」。強風のため、木の花ドームでのフリー初登板。西武の松坂のフリー打撃登板が41球だったことを伝え聞き「少ないですね」とおどけた。

 まず清水に31球を投げ5球も見逃しでストライクを奪う。オール直球でコースも国際大会のストライクゾーンを意識してか、外角がほとんど。続く小久保には33球で7本のファウル。小久保も「真っすぐと分かっていてもシンに1本しか当たらんかった」とため息だ。

 そして上原の心中がうかがえたのは続く李を打席に迎えた時だった。小久保、清水、李は同じ組に入っており、順番通りなら投球するはずが、突然の「降板」。8日に約束していた対戦を回避した。「連続して投げるとしんどいから。避けたわけじゃない」と語ったが、1次リーグで対戦する韓国の主砲に手の内を見せたくないという思いがあったのは想像に難くない。一方の李は「関係ない」と吐き捨てるなど「心理戦」でも上原の圧勝だった。

 当初、上原は1次リーグ初戦の中国戦先発が有力視されていたが、日本代表の武田投手コーチは「調子のいい者から使っていく」と発言。中国、台湾、韓国の3チームで最大のライバルとなる韓国戦に、最も調子のいい投手が先発する方針を示唆している。プライドに懸けても韓国戦先発は譲れないところだ。

 「(先発日は)まだ言われてない。王監督に聞いて」。11日からは第3クール。「次のクールで200球ぐらい投げる日をつくりたい」と上原。代表メンバーNo・1の調整ぶりで20日の代表集合日を迎える。その先には韓国戦先発がある。

まあ、当然と言えば当然。
WBCで対戦する可能性が高いわけですから、これも作戦の一つですよね。

そういえば、こんなこともありましたから、上原は実は嫌韓なのかもしれませんがw
上原 韓流ブームはオレが止める (デイリー 05/05/24)
上原が李スンヨプのニックネーム
を聞かされると「スン様?いつまで韓流ブームやねん」と冗談交じりにニヤリ。

posted by 深淵 ◆tLy454Q/mI at 02:52| Comment(2) | TrackBack(1) | スンヨプ伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一死一塁という場面でスンヨプさんは・・・

巨人・李、実戦形式の打撃練習で豪快な一発 (読売新聞 2/11)
 【巨人=宮崎】李承●(イ・スンヨプ)が11日、豪快な一発を放った。(●は火ヘンに「華」)

 実戦形式の打撃練習。一死一塁という想定で迎えた最初の打席では、エンドランのサインで右に引っ張り、一塁への邪飛に倒れた。だが、同じ想定で迎えた次の打席。完璧(かんぺき)にとらえた打球が右中間席の中段で弾んだ。

 本来は進塁打やバントなど、チーム打撃を徹底するための練習だが、この場面に限って近藤ヘッドコーチは制約を課さず、ホームランを打て」と言ったのだという

 実際の試合になれば、主軸打者には、小技よりも一発で形勢を逆転できるような長打を期待されるケースもある。李は「本塁打はたまたま」と謙遜(けんそん)したが、大砲としての存在感を鮮烈に見せつける一撃だった。

 その後のフリー打撃でも79スイングで29本の柵越えという好調ぶり。「打つ姿勢についてコーチにアドバイスを受けた。その成果が出てきた」と胸を張った。

(2006年2月11日20時10分 読売新聞)

えーと、近藤さん、それって何の練習?
というか、単に「こいつにはエンドランやバントは無理だ」と言われているだけのような気がしてならないんですが・・・
posted by 深淵 ◆tLy454Q/mI at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | スンヨプ伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

やっぱりウリナラチラシだ

【野球】イ・スンヨプ13発、小久保負かす (朝鮮日報 2/9)
 やっぱりイ・スンヨプだ。

 イ・スンヨプ(30)が読売巨人軍の大砲小久保をフリー打撃で負かした。昨年巨人軍打者のうち最多本塁打を放った小久保を大砲対決で制したもの。イ・スンヨプは13発だった一方、小久保は8発にとどまった。

 日本のスポーツ紙「スポーツ報知」は8日、「李逆風13発!小久保負かした」と報じた。同紙は「(イ・スンヨプが)1塁争い一歩リード」という見出しをつけた。

 また、イ・スンヨプはチームのエースである上原がフリー打撃に登板した際は勝負したい、との意向も示した。

 イ・スンヨプは87スイング中13本がサク越えで、このうち中堅が4発、左翼が5発だった。風の影響もあったが、引っ張る打球を強調している内田打撃コーチのアドバイスを忠実に守ったもの。

 小久保より5発多いサク越えに、日本のメディアが一斉に沸いた。小久保は2004年に41本96打点、昨年は34本87打点をマークした読売の大砲だ。

 スポーツ報知は「イ・スンヨプがよりコンパクトでシャープなスイングを心がけている」としながら、「東京ドーム型打法の習得が順調に進んでいる」と報じた。

『スポーツ朝鮮』

<野球>李承燁、逆風でも13本のサク越え (中央日報 2/9)
読売ジャイアンツの李承燁(イ・スンヨップ、30)がスプリングキャンプで、強風の中、13本のサク越えを放ち、周囲の人を驚かせた。

8日のスポーツ報知紙は、宮崎県サンマリンスタジアムでキャンプ中の李承燁が、7日の打撃で、瞬間最大風速27.7メートルの強風の中でもサク越え13本を放った、と報じた。

特に、李承燁はこの日、右翼から左翼に強風が吹いているにもかかわらず、右翼席4本、真ん中4本、左翼席5本のサク越えで広角打法をアピールし、高い評価を受けた。

また、隣のバッティングケージで打撃を行った読売の主砲・小久保を5本も上回り、左・右大砲対決でも圧勝した。


これだけきれいに釣られてくれると、スポーツ報知の記者も本望というものでしょうwww

というか、チラシさん。
スポーツ報知の記事の引用ばかりなんだけど、あんたたちは宮崎に取材に来てないわけ?
posted by 深淵 ◆tLy454Q/mI at 12:41| Comment(2) | TrackBack(0) | スンヨプ伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本一の大打者から開幕四番のお墨付きを頂いたニダ

張本氏「李は4番で40本」 (スポーツニッポン 2/9)
 巨人OBでスポニチ評論家の張本勲氏(65)が8日、宮崎キャンプで李スンヨプ内野手(29)と対面。40本塁打と4番に太鼓判を押した。張本氏はフリー打撃前の李を直撃。「本塁打の出やすい球場の多いセ・リーグで常時出れば40本打てる」とし、初めて対戦する投手が多い点を心配する李に「ひと通り対戦すれば球種は覚えられる。あとは来た球を打てばいい」とアドバイスした。

 75年最下位の長嶋巨人に日本ハムから補強された張本氏。1年目の76年に打率・355、22本塁打、93打点で優勝に貢献した。30年前の自分に李を重ね「一塁と左翼でディロン、清水との争いだが、実戦的なディロンに対し李には圧倒的な長打力という怖さがある。4番としての適性は小久保以上」と強調した。

 フリー打撃を原監督、内田打撃コーチと見守り「軸足(左足)のひざが折れて“間”が取れないときがある。それを意識して直せば苦手の高めも克服できる」と話した。練習後、偉大な先輩の掲げた“4番・40発”に李は「一生懸命頑張ります」と答えた。

ひと通り対戦すれば、相手投手もスンヨプさんの弱点を覚えると思いますが・・・w
posted by 深淵 ◆tLy454Q/mI at 12:21| Comment(3) | TrackBack(0) | スンヨプ伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

これで開幕四番はいただきニダ

李逆風13発!小久保負かした (スポーツ報知 2/8)
27.7メートル吹いても広角打法
一塁争い一歩リード

 第2クールに突入した7日の巨人・宮崎春季キャンプで初めてランチ特打が行われ、李承ヨプ(イ・スンヨプ=29)、小久保裕紀(34)両内野手が“競演”。李が、逆風をものともしない弾丸ライナーなど計13本のサク越えを放ち、8本の小久保を圧倒した。移籍1年目。左右両方向に打ち分ける広角打法で、セ・リーグでも大暴れだ。

 舞い上がる土埃(ほこり)も苦にならない。李は、音をたてて揺れ動く打撃ケージの中でがむしゃらにバットを振った。その19球目。豪快に引っ張ると、グングンと白球は伸び右翼席中段に突き刺さった。

 気象条件は最悪だった。晴れはしたが、宮崎にはこの日、「弱めの台風並み」(宮崎地方気象台)という最大瞬間風速27・7メートル(宮崎市内)の西風が吹いた。特打の行われたサンマリンスタジアム(両翼100、中堅122メートル)は、右翼から左翼への風にさらされた。それでも逆風に負けず右翼席へ、4発の弾丸ライナーを打ち込んだ。

 広角打法も見せつけた。87スイング中13本がスタンドに届いたが、中堅に4発。左翼には5発放った。「来た球のコースに応じて、逆らわずに打ち返しただけだよ」と李。隣の小久保が8本にとどまり、左右の大砲対決を制した。

 セ・リーグ移籍にともない、打撃のマイナーチェンジに取り組んでいる。本拠地・東京ドームは、昨季まで慣れ親しんだ千葉マリンのような強風もなく、フィールドも狭い。そのため、よりコンパクトでシャープなスイングを心がけている。全方向に強い打球を打てば、スタンドに届くはず。ランチ特打で披露したサク越えは「東京ドーム型打法」の習得が順調に進んでいることを裏付けた。

 キャンプ初日から精力的にメニューをこなす背番号33。ライバルのディロンも左右に打ち分ける技術をアピールしている。李は広角打法にパワーもプラス。一塁ポジションをめぐる米韓対決は、日ごとに白熱している。(清水 豊)
 
◆上原打ちたい

 李はチームのエース・上原との真っ向対決も心待ちにしている。WBCでは日本代表の上原と1次リーグで対戦する可能性が高い。「制球もいいし、フォークもある。(対戦したら)最善を尽くしたい。巨人のエースから打つことができれば、セ・リーグの他の投手も打てる」と話し、フリー打撃に登板した際には、打席に立ちたい希望を持っている。

スンヨプさん・・・
一日だけ調子良かったからって、あまり舞い上がらないほうが・・・

・・・いや、これで舞い上がってるのは、チラシ記者のほうですかね。
今頃ホルホルしながら記事書いてるでしょうねw
posted by 深淵 ◆tLy454Q/mI at 12:50| Comment(0) | TrackBack(1) | スンヨプ伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

スンちゃんには虫取り網で十分?

すっかりスポーツ報知以外での情報がなくなってしまったスンヨプさんですが。

ファンを守る李ネット完成 (スポーツ報知 2/5)
 李承ヨプ(イ・スンヨプ)の打球が、場外に飛び出すのを防ぐ「スンちゃんネット」が5日からサンマリンスタジアムの場外に設置されることになった。サンマリンは、バックスクリーン両脇と、両翼ポール後方に直径約10メートルの穴状の空間があいているが、李の打球が、その右翼ポール後方の空間から飛び出す危険性が高まった。右翼場外には、イベント会場がある。

 空間の約半分には、ヤンキース・松井の巨人在籍時に作られた、通称「ゴジラ・ネット」が張られているが、「スンちゃんネット」は、そのさらに後方に置かれる。この日の李は、一塁定位置を争うディロンと隣のケージでフリーを行い、ディロンのゼロに対し、2本のサク越え。しかし、前日、前々日の5本から本数を減らし「きょうはあんまり良くなかった。まだまだ全然だ。ディロン? 全く意識してない」と表情を変えずに言った。

・・・ネット設置が無駄に終わらないことを願います。
posted by 深淵 ◆tLy454Q/mI at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | スンヨプ伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

緊急だったらいいんですが

緊急用 李レフトで守備練習 (スポーツ報知 2/2)
 冬とは思えぬ深緑色の外野の芝生で、背番号33が躍動した。午後から始まったフリー打撃の時間。李が、ディロンとの主戦場・一塁をひととき離れて、球拾いをかねて左翼を守った。右へ、左へ。今キャンプ初の外野守備。軽快にステップを踏む李を、日韓メディア十数台のカメラの放列が追った。

 屋外では初となるフリー打撃でサク越え5発。右中間スタンド中心に、低い弾道で次々と白球を突き刺した。その後、近藤ヘッド、西岡外野守備走塁両コーチの“指名”で守備についた形。李も「一塁で試合に出られるよう頑張るのはもちろんだが、一塁じゃなくても監督に言われればどこでもやる」と意欲的だ。

 もちろん、一塁レギュラーの決着がついたわけではない。「生きた打球を捕球するということ」と原監督。西岡コーチも「時間が空いたので(外野守備の)感覚を忘れないためにね。1年通していろんなことがあると思うから、最低限の準備」と説明した。

 一塁の「李VSディロン」、二遊間の「仁志VS二岡VS小坂」、中堅の「矢野VS亀井」など、いたるところでポジション争いの火の手があがっている。だが、単純に競争心をあおるのが狙いではない。長い公式戦シーズン。主力がいつ予想外の故障で離脱するかも分からない。そんな非常時のダメージを少しでも減らしたい。指揮官は「監督というのは常に、2枚腰、3枚腰で準備しないと」と考えている。

 李は投内連係など通常の練習ではこれからも一塁に入るが、近藤ヘッドは「3、4日に1回は、外野の練習もやってもらうよ。準備が大事なんだから」ともいう。キャンプはまだ2日目だが、本番をにらんだ備えに余念がない。(清水 豊)

李 また左翼 (スポーツ報知 2/3)
 ディロンと一塁の定位置争いを繰り広げる李承ヨプは、3日もフリー打撃の時間に左翼の守備に入るなどしてハツラツとした動きをみせた。日本の報道陣に加え、韓国のテレビ局3社、新聞社5社の記者、カメラマンが熱視線を送る中、左中間深くへの大飛球を背走しながらキャッチするなど、器用さをアピールした李は「監督がやれと言えばやる。レフトの守備に関しては何の問題もないよ」と自信。本職のバットでもフリー打撃で連日のサク越え5本を記録し、新設されたタワーから見つめる原監督へいいアピールとなったようだ。

・・・やっぱ、ファーストはディロンで決定ですか?w
posted by 深淵 ◆tLy454Q/mI at 23:47| Comment(4) | TrackBack(0) | スンヨプ伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

タツノリ流ジョーク?

李の打撃「松井級」 競争からセ界一 「打球の速さそん色ない」原監督絶賛 (スポーツ報知 2/2)
 昨季まで清原が守った一塁の定位置を争う巨人・李承ヨプ(イ・スンヨプ)内野手(29)と新外国人ジョー・ディロン内野手(30)が、キャンプ初日から激しく火花を散らした。ブルペン視察の予定を遅らせ、2人に熱視線を送った原辰徳監督(47)は、李について「打球の速さは(ヤンキース)松井とそん色ない」と絶賛。一方、ディロンについても「堅実そうな打者」とまずは両選手をたたえた。

 小久保に借りたバットで李が魅せた。木の花ドームでのフリー打撃で快音を響かせた。94スイング中、50球以上はセンター返しを意識したが、トップギアに入れると本領発揮。13本のホームラン性の当たりをネットに突き刺した。「調子は良いけど、室内だからどれだけ飛んでいるかも分からない」と控えめ。原監督の“ゴジラの再来発言”にも「自分より松井の方が全然レベルが上。もっと練習して頑張らないと松井には勝てないヨ」と謙虚だった。

 一方、新・背番号5のディロンもボンズモデルのバットで存在感を示した。フリー打撃では流し打ちを中心に80スイング。シュアなバッティングを披露したが、目立ったのが守備だった。ノックでは横っ跳びのダイビングキャッチを見せ、ナインから歓声を浴びた。遊撃の位置で捕球した時は、最深部から一塁に矢のような送球を見せるなど、巨体らしからぬ軽快な動きを見せた。

 練習後、報道陣の質問に丁寧に答えた2人だったが、ライバルについての質問だけは口をつぐんだ。「ディロン? あまり分からない」と李。ディロンも「李? ノー」とそっけない。首脳陣は2人を一塁以外で起用するつもりはない。一塁キャンバスか、冷たいベンチか―たった一つのイスをめぐる戦いが始まった。(北野 新太)

<ヽ`∀´> <いやー原監督はいい人ニダ

原監督の笑顔が消えた、3つの十字架背負うG救世主 (ZAKZAK 2/2)
 また、笑顔の減ったグラウンドと裏腹に、原監督はファンサービス、報道陣へのリップサービスに神経を使っている。この日、ロッテから移籍した李を、「あのパンチは松井(ヤンキース)クラス。右中間の打球を見たとき、松井を思い出した」と、いくらなんでも言いすぎではないかと思わせるくらい持ち上げた上で、「これで記事もできたな!」。

<#`Д´> <ネタだったニカ!かんしゃくおこる!
posted by 深淵 ◆tLy454Q/mI at 19:48| Comment(4) | TrackBack(0) | スンヨプ伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「まだ初日だから」

スン様先勝!一塁もらった!“出遅れ”ディロン尻目に攻守に猛デモ (サンスポ 2/2)
原巨人のサバイバルキャンプが1日、宮崎でスタートした。その第1弾となる“一塁戦争”では新外国人、李承ヨプ内野手(29)=前ロッテ=がジョー・ディロン内野手(30)=前マーリンズ=を攻守にわたって圧倒。レギュラー獲りへ執念を見せた。



問答無用のサバイバルキャンプの始まりだ。原監督の掲げる実力至上主義=弱肉強食。血で血を洗う闘いの第一弾は、スン様とジョー様による“一塁戦争”だ。

「ディロンとスンヨプはもちろんのこと、チーム内の競争です。強いチームを作ってペナントを戦うということ。ディロンは少し遅れているね。それよりスンヨプ。パンチ力はすごい。右中間の打球は松井(秀)を思いだしたよ」

木の花ドームのネットを大きく揺らす李の打球。衝撃のフリー打撃をケージ裏から見届けた原監督はスン様に絶賛シャワーを浴びせた。李は左右の打撃投手と打撃マシンを相手に92スイングでヒット性の当たりを44本。投内連係でも一塁で華麗なステップを披露した。

そんなスン様を横目に苦虫をかみつぶした? のがジョー様ことディロンだ。フリー打撃では82スイングでヒット性は15本。アーム式の打撃マシン相手に苦戦し、練習を3度も中断して原監督に“泣き”を入れた。背番号5の“先輩”清原も愛用したサムバットを使用しても効果なし。マシンの角度を変えるなど、あの手この手の努力も実らなかった。練習後、両者の主張を聞くと…。

スン様「調子はいいよ。ディロン? 分からない。相手を見ている場合じゃないからね」

ジョー様「マシン? (米国では)あんなのは打ったことがないよ。今は考え過ぎずにバットを振るだけさ」

まずはスン様が先勝。それより重要なのは、さっそく原監督の狙う骨肉の争いが見えたことだ。生きるか死ぬか。新生・原巨人の熱きサバイバルは開幕まで続く。

(山田貴史)

◆李承ヨプとディロンについて内田打撃コーチ
まだ初日だから。練習の差もあるし、体もこれからできてくるでしょう。まず1クールをしっかり見なきゃ」
posted by 深淵 ◆tLy454Q/mI at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | スンヨプ伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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