| ロサンゼルス・ドジャースの地元紙ロサンゼルス・デーリー・ニューズは21日、国別対抗戦「ワールドベースボールクラシック(WBC)」で韓国代表の4番を務めた崔熙渉一塁手が、ドジャースから解雇される可能性があると伝えた。 WBCで7試合に出場したものの、打率1割8分2厘と低迷した崔熙渉は当初、一塁の控えもしくは左の貴重な代打として期待されていた。しかし代打の通算打率は1割2分3厘、また新戦力のノーマー・ガルシアパーラが一塁を守るため、同紙によると、チームからは開幕の戦力として見られていないという。 また同紙は、グレイディ・リトル監督がキャンプに合流したばかりの崔熙渉の実力を見極められていないと明言したと報道。ドジャースは崔熙渉にマイナー行きを通告することができるが、ジェイムス・ローニー一塁手という若手有望株がすでに在籍しているため、メジャー契約のままマイナーでプレーさせることは避けたいという。 ドジャースは、昨季打率2割5分3厘、15本塁打、42打点をマークした崔熙渉とオフに年俸72万5000ドル(約8500万円)で1年契約を結んだ。しかし同紙によると、3月29日までに崔熙渉を解雇すれば、年俸の45日分17万8000ドル(約2100万円)を支払うことだけで済むという。 |
外国人枠空いてる球団って、どっかあったっけ・・・

